エアコンにゴキブリが浸入した時の対処と対策の方法

エアコンにゴキブリが浸入した時の対処と対策の方法

エアコンにゴキブリが浸入していたという話は、よく聞く話です。
一番恐ろしいのは、エアコンの電源をつけたら、ゴキブリが飛び出してきた話になるでしょうか。

エアコンの電源をつけたら、ゴキブリが飛び出してきたことは、筆者も経験があるのでちょっとトラウマになっています。

これから、エアコンにゴキブリが浸入した時について、対処と対策の話をしてまいります。
最初は、対処方法の話からはじめて、その後は対策方法の話となります。

そして、本格的な対策を考えるならば、エアコンにゴキブリ以外に、家についても知識も必要になりますから、その辺りも解説していきます。

エアコンにゴキブリがいてもまずはパニックにならない

もし、エアコンの電源をつけてゴキブリが出てきても、そこでいきなりパニックにならないようにしましょう。

判断力に余裕がなくなるので、パニックになるのは危険です。

ゴキブリを見たら、まずは他の部屋に移動して、ゴキブリがいる部屋のドアは閉めておきましょう。
そして、気分が落ち着くまで部屋の中で待ちましょう。

とにかく慌てないことが大事です。

落ち着いてきたら、ゴキブリへの対処方法が冷静に判断できるようになります。

ゴキブリへの噴射式の殺虫剤は有効か?

エアコンからゴキブリが出てきたら、ゴキブリ向けの噴射式の殺虫剤を使う人が多いかもしれません。

確かにゴキブリ向けの噴射式殺虫剤は、ゴキブリに効くようにできていますから、ゴキブリの駆除には効果があります。

しかし、筆者の経験上ゴキブリというのはとてもしぶといです。

ゴキブリに噴射式殺虫剤をかけても、すぐにゴキブリがコロリと亡くなってくれることは、あまりありません。

元々、弱っているゴキブリだとすぐにコロリとなることはありますが、噴射式殺虫剤をかけてから、じわじわとゴキブリが弱っていくパターンが多いです。

噴射式殺虫剤を使ったゴキブリの駆除は、長期戦になることが多いのです。

注意点としては、いきなり噴射式殺虫剤を大量に使うことは避けましょう。
大量に使えば、ゴキブリがすぐに亡くなる気がしますが、残念ながらすぐにとはいきません。

あとは、殺虫剤の残りの量が少ないと、大量に噴射して殺虫剤の中身がすぐ空になったということが、結構よくあります。

噴射式殺虫剤を使う量は、ほどほどにしておきましょう。

それから、エアコンに殺虫剤を大量にかけないようにしましょう。

最近の噴射式殺虫剤は、人間には無害に作られていると思いますが、できれば人間の方も殺虫剤を浴びないようにしたいです。

特にエアコン内部に大量に殺虫剤がついていると、その状態でエアコンをつければ、部屋中に殺虫剤の成分が飛び散ります。

エアコンの吹き出し付近にゴキブリがいる状態で電源を入れると、多くのゴキブリは慌てて外に飛び出してきますから、外に飛び出したのを確認して噴射式殺虫剤を使用しましょう。

ゴキブリが隠れたり見失ったら無理に噴射式の殺虫剤は使わない

ゴキブリは人間と殺虫剤に気付くと、どこかに逃げて隠れようとします。

多いのは、家具の隙間に逃げ込んで隠れてしまうことです。

その状態になると、ゴキブリをすぐに見つけるのは困難です。

逃げ込んだ家具の隙間に、噴射式の殺虫剤を大量に吹きかける人がいますが、殺虫剤の無駄使いになりますからやめておきましょう。

どこかに逃げて隠れてしまい、姿が見えない時は噴射式の殺虫剤以外を使う方法を考えましょう。

隠れたらゴキブリホイホイや毒餌を設置

ゴキブリが家具の隙間などに逃げて見えなくなった場合は、どこの家具の隙間に隠れたかを覚えておきましょう。

筆者は、こういう状況になるとゴキブリホイホイを用意することが多いです。

ゴキブリホイホイを用意したら、家具の隙間のゴキブリの出入り口になりそうな場所に設置します。

日頃から、キッチンや冷蔵庫の水回りにゴキブリホイホイを置いておけば、それを使って、すぐにその場所にゴキブリホイホイの設置ができるので便利です。

最近では、ゴキブリ駆除用の毒餌に人気と大きい評価がありますので、毒餌を設置するのも悪くありません。

しかし、主に毒餌はゴキブリの巣、コロニーを撃退することが目的なので、毒餌を食べてもゴキブリはしばらく生きています。

なので、この場合は、ゴキブリホイホイを設置することが個人的にはおすすめです。

エアコンの近くにゴキブリホイホイを設置

ここまで、エアコンからゴキブリが飛び出してきた時の話をしてきましたが、エアコンの内部にゴキブリが居座っていることもあります。

エアコンの内部や上部のところは、水分が多いので、ゴキブリが好んで隠れる場所です。

その場合、エアコンに向かって噴射式の殺虫剤を使う人がいますが、ここでもゴキブリホイホイの設置が個人的にはおすすめです。

エアコンは窓際に設置されていることが多く、エアコンの近くにはカーテンレールがあることが多いです。

そこで、カーテンレールの上にゴキブリホイホイを立てかけたりして、置いておくのがおすすめです。

ゴキブリホイホイというのは、床にそのまま置いておくだけ以外にも使い方があります。

立てかけた状態で、ゴキブリホイホイを置くと、次の日にはホイホイの中にゴキブリが入っているなんて収穫があります。

エアコン内部にゴキブリが居座っている場合は、そのエアコンから離れた場所にいたり、離れた場所で夜は寝るようにしましょう。

エアコンから下にゴキブリが落ちてきたなんて話がありますので、それは心臓に悪いです。

定期的にエアコンをつけてゴキブリ対策

ここからは、エアコンにゴキブリが浸入されないための対策について、話していきます。

対策方法でおすすめなのは、1年中エアコンを使うことです。

そう言うと、365日エアコンを使うように聞こえますが、そうではありません。

エアコンを使わない季節や期間の時は、1ヶ月に一度でいいので、エアコンの送風だけしておくといいです。

エアコンの内部は水分やゴミが多いので、ゴキブリの住処になりやすいです。

そこで、定期的に送風運転をしておくと、エアコンの内部が乾燥してゴキブリが寄り付きにくくなります。

7月、8月、9月に冷房のエアコンを使うとして、最近の夏は暑くて期間も長いですから、6月、10月も冷房を使う人が多いでしょう。

それで、冬は暖房のエアコンは使わないのであれば、エアコンを使わない期間は7ヶ月間となります。

そうなると、1ヶ月に一度の送風運転は7回だけやれば良い計算になります。

電気代の負担も軽く、エアコンにも負担がかからない対策方法だと言えます。

エアコンの近くに外との隙間があるか確認しておく

エアコンを部屋に設置するときは、エアコン専用のホースを外に置く室外機と繋げます。

この時ホースの線を外に出すために、部屋の壁に穴を開けることが多いです。

壁に穴を開けて、エアコンと室外機のホースを繋げたら、その穴とホースの隙間はエアコンパテと呼ばれるもので埋めます。

これで、壁の穴も隙間も塞がるのですが、年月が経つと、パテが取れたり崩れたりして、隙間が空くことがあります。

ゴキブリというのは、その僅かな隙間から部屋に侵入してきます。
または、僅かな隙間という場所を好みます。

エアコンと室外機を繋ぐ間で、外との隙間がないか確認しておきましょう。

それから、エアコンは壁の窓際に設置するのが一般的です。

この窓ですが、どうしても外との隙間が出来やすいです。

窓を開けるとベランダになっている場合は、洗濯物を干す時と取り込む時にどうしても1日に何度かは、窓を開けることになります。

そして、窓が開いている時や窓を閉めていても、わずかな隙間があると、ゴキブリが部屋に侵入してきます。

本当に少しの隙間があれば、ゴキブリは侵入してしまいますので、エアコンの近くの外との隙間には注意しておきたいです。

エアコンにゴキブリが侵入する時の対策として、外と部屋の隙間についての知識は持っておきましょう。

ゴキブリを巣ごと駆除するためにはホイホイより毒餌

最近はゴキブリを駆除する毒餌の評価が高いです。

ドラッグストアに行くと、ゴキブリホイホイと同じぐらいかそれ以上に、ゴキブリ駆除の毒餌が多く売られています。

なぜ評価が高いのかというと、ゴキブリ駆除の毒餌には、ゴキブリを巣ごと駆除する威力があるからです。

毒餌一つで、大量のゴキブリが巣ごと全滅する威力があります。

ゴキブリホイホイは昔からあるもので、ホイホイに入るとゴキブリ駆除できたことが、自分の目でしっかり確認できる安心感やメリットがあります。

しかし、ゴキブリの巣を全滅させるような威力はありません。

そこで、ゴキブリ駆除の毒餌に今は大きな注目が集まっています。

ただ、毒餌にはデメリットがあり、毒餌を食べたゴキブリはすぐには死にません。

毒餌は、ゴキブリの巣やコロニーを駆除する目的があるので、毒餌を食べたゴキブリは自分の巣に帰るまで、生きていてもらわなくてはいけません。

そういことがあるので、エアコンに入ってきたゴキブリへの対策を考えると、毒餌はなるべく屋外に置きたいです。

屋外にはエアコンの室外機がありますが、その室外機の下の隙間に毒餌を設置するといいかもしれません。

エアコンを設置している部屋に毒餌を設置をしても、一応ゴキブリ駆除の効果はありますが、毒餌を巣に持ち帰ってもらうためには、ゴキブリが部屋の外に出てもらわなくてはいけません。

そうなると、エアコンの室外機がある外のベランダなどに毒餌を設置する方が良さそうです。

他には、玄関だと人が外と室内を一番多く往来する場所となりますから、玄関の付近に毒餌を設置すると、エアコンへのゴキブリの侵入を結果的に防げることにもなります。

エアコンのドレンホースからゴキブリは侵入しない?

エアコンの室外機にはドレンホースと呼ばれるものがあります。

夏に冷房をつけていると、そのドレンホースから水が排出されます。

そして、エアコンにゴキブリが侵入する原因として、ドレンホースから入ってくるのではないかと、最近よく言われています。

エアコンをつけると、いきなりゴキブリが飛び出してくることが多いので、ドレンホースからの侵入を疑う人が多いのです。

冷房をつけていると、ドレンホースからは常に水が排出されており、ドレンホースの中は水分が多く汚くて、ゴキブリが好む場所に見えてしまいます。

これは実際のところはどうなのでしょうか?

それについては、多くのエアコンの修理をしてきた業者の人からすると、ドレンホースをつたってゴキブリがエアコン内部に侵入することは考えにくいそうです。

ゴキブリは餌として水が好きですが、全身が水に濡れることは苦手です。

もし、ドレンホースの中にゴキブリが入るとすると、そのゴキブリは全身が水浸しになってしまいます。

ドレンホースの中は、ゴキブリにはかなり危険な場所となっています。

しかし、そうなるとゴキブリはどうやってエアコン内部に侵入しているのか、疑問が残ります。

これについては、エアコンとその近くにある窓には、外との隙間がとても出来やすいという話を思い出しましょう。

エアコンと室外機を繋ぐホースも、外との隙間ができやすい原因になります。

そう考えると、ドレンホースからではなくて、どこかにある僅かな外との隙間から、ゴキブリがエアコン内部に侵入してくる可能性の方が高いです。

また、元からエアコンは水分が多く、ゴキブリが好みやすい場所です。

外との隙間からではなくても、自宅の他の部屋から移動してきて、エアコンの中にいる可能性も高いです。

このような話がありますから、ドレンホースからゴキブリが侵入することは、あまりこだわりすぎる必要はなさそうです。

ドレンホースにゴキブリなどの虫が侵入しないように、カバーが売られたりしていますが、あまりむやみにドレンホースの口を塞ぐことはしない方がいいでしょう。

ドレンホースが詰まったりする可能性があります。

新築の家やリフォームした家はゴキブリが出やすい

筆者は何年か前に家をリフォームした経験があります。

リフォームには、1ヶ月か2ヶ月かかりますので、その期間は家には誰も住んでいない状態となります。

ここからが重要ですが、1ヶ月や2ヶ月の間、人が住んでいないと、そこにはゴキブリが増えます。

それにより、筆者はエアコンからゴキブリが出てきたり、飛び出してくる経験を何度かしました。

新築の家やリフォームした家は、清潔でゴキブリなんかいない感じがありますが、実際はゴキブリの住処になっていることが多いです。

これはなぜかというと、ゴキブリは人間が住んでいる場所は好みません。

しかし、人間が住んでいる場所では、ゴキブリが住みやすい暖かい環境や、好きな食糧が手に入りやすいので、人間には見つからないような隠れた場所に潜んでいます。

そんなことがあるので、新築中の家やリフォーム中の家には、人間がいませんので、ゴキブリにとってはとても住みやすい場所となっています。

結果的に、新築の家やリフォームした家にはゴキブリが多くなります。

新築中の家やリフォーム中の家の中では、昼間は業者さんが作業をしていて、食事などもしているでしょう。

また、エアコンを設置した場合は、業者さんがエアコンの試運転をするはずです。

そして、夜になると業者さんたちは作業を終了していなくなります。

そんな環境ですから、ゴキブリにはとても住みやすい場所となっているのです。

家を新築したり、リフォームする予定のある人は、ゴキブリには注意しましょう。

特に真夏の時期だと、常時エアコンを使うことになるでしょうから、エアコンの近くにゴキブリホイホイや毒餌を設置することが必要です。

1ヶ月や2ヶ月間、家を留守にしているとゴキブリが増えますから、できれば、毒餌を使ってゴキブリを大量に駆除したいです。

春先からエアコンのゴキブリ対策をする

エアコンのゴキブリ対策をするのであれば、春ぐらいからすることがおすすめです。

梅雨が始まって夏のあたりになると、ゴキブリはよく出てきますが、それより早めに春の段階からゴキブリ対策をしていると、夏にゴキブリに悩まされなくて済みます。

夏はエアコンを使う頻度が増えますから、春のうちからゴキブリ対策をしていると、エアコンへのゴキブリの侵入を事前に防ぐことができます。

また、春の段階であれば、ゴキブリはまだ成長していませんから、ゴキブリの駆除も比較的楽です。

夏になって、でかいゴキブリと対面する恐怖を受けなくて済みます。

春の段階は、ゴキブリが卵から生まれる時期となりますので、特に毒餌の効果が高いです。

春の時に、ゴキブリに毒餌を食べてもらって、巣に持ち帰ってもらいましょう。

成長して大きくなる前にゴキブリを駆除できます。

特にエアコンの中が、ゴキブリのコロニーや卵がある場所になっていることは多いので、毒餌をエアコンの中に持ち帰ってもらうと、エアコンのゴキブリ対策になります。

エアコンのクリーニングは効果的

エアコンの中がゴキブリの住処になっていたり、卵が生みつけてあったりすると考えると、とても恐ろしくなりますが、実際にエアコンの中がそうなっている事例は、多いと言われています。

その理由の一つは、エアコンの中がとても汚れやすい場所で、水もあって、ゴキブリの好みの環境となっているからでしょう。

夏場に毎日にエアコンをつけていると、その間エアコンは常に部屋の汚い空気を吸い続けていることになります。

これを考えるだけでも、エアコンの中がとても汚れやすいことが分かります。

この対策方法として、エアコンのクリーニングという方法があります。

よくテレビ番組などで、エアコンにビニールのシートを覆って、業者さんが掃除している様子が出てきたりしますが、あれがエアコンのクリーニングとなります。

エアコンにビニールのシートを覆って、専用の洗浄剤を吹き付けて掃除を行います。

このクリーニングの効果は、かなり大きいようで、ビニールのシートには洗浄剤と真っ黒な汚れが大量に出てきます。

これだけやると、ゴキブリへの対策はかなり万全になると言えるでしょう。

エアコンのクリーニングは、専用の業者に頼むのが普通のようですが、業者は呼ばず自分でやるという人もいるようです。

このクリーニングは、素人でもできなくは無いようですが、できれば、経験豊富な専用の業者に頼んだ方がいいでしょう。

もし、自分でエアコンのクリーニングをするとして、もしかしたら掃除中にゴキブリと対面する可能性があるでしょう。

または、ゴキブリの卵がある可能性もあります。

そしてさらには、ゴキブリのフンがあることもあります。

このようなことが、受けつけられない体質の人は、エアコンのクリーニングは専用の業者に任せた方がいいです。

部屋の掃除も定期的にやっておく

エアコンにゴキブリが侵入しないようにするには、日頃から部屋の掃除も定期的にやっておくことが大事です。

部屋が汚れていると、その部屋の空気も汚くなります。

そうすると、その部屋のエアコンは汚い空気も吸い込むことになるので、部屋の掃除は大事なことです。

日頃の部屋の掃除としては、まずはホコリが溜まらないようにしておきましょう。

はたきやエアダスターを使うと、ホコリの除去がかなり簡単にできます。

特にエアダスターを使用すると、はたきが届かない細かい部分の場所まで、ホコリの除去ができます。

はたきやエアダスターを使ったら、あとはしっかり掃除機をかけておきましょう。

また、ホコリの除去と同時に部屋の窓を開けて、部屋の空気を換気しておくといいです。

部屋の空気が良くなれば、エアコンへの負担が減って汚れも少なくなります。

換気で窓を開けるときは、窓からゴキブリが侵入しないか注意しておきましょう。

または、窓のどこかに外との隙間がないかも確認しておきます。

ゴキブリの侵入経路も確認できますから、部屋の掃除を定期的にやっておくことは、かなりメリットがあります。

エアコンにいるゴキブリは暗くなると活動する

エアコンにゴキブリがいるとして、見つからない場合があります。

エアコンにゴキブリがいるかもしれないと思って、エアコンをちょっと見ても何もいないと感じることが多いかもしれません。

エアコンをちょっと見てもゴキブリがいないのは、当然の話ではあります。

ゴキブリというのは、人間が見えないように隠れているのがほとんどだからです。

そして、人間が眠って暗くなってから、エアコンの中からゴキブリは出てきます。

人間が眠っていて、暗い時にゴキブリは活動するのです。

しかし、こういうゴキブリの習性は対策や駆除するためのヒントにもなります。

エアコンの近くにホイホイや毒餌を設置したとして、人間としてはすぐに捕まえたり、駆除できないか気になってしまいます。

これについては、すぐに捕獲や駆除ができるとは考えずに、部屋を暗くして寝てしまった方が良いです。

部屋が暗くなって、人間が寝てからゴキブリは活動するので、そのときはゴキブリの捕獲や駆除ができやすい時間となります。

エアコンからゴキブリが出てきたとして、もし見失ったら、ホイホイや毒餌を設置してすぐに部屋を暗くして寝た方が、良い対処方法になるかもしれません。

人間が、寝ている間に捕獲や駆除ができやすいことになりますから、人間にとっては楽な話となります。

最後に

エアコンにゴキブリが浸入した時の対処と、対策の方法をいろいろ話してみました。
まず、エアコンからいきなりゴキブリが飛び出してきても、パニックならないで落ち着くことが大事です。

あとは、エアコンのドレンホースにゴキブリが侵入する心配よりも、部屋と外の間に隙間がないかを気にする方が大事です。